2014年7月6日日曜日

~子犬の社会化期について~



今回は子犬の社会化期についてのお話をします!


社会化期とは、わんちゃんが様々な物や生物に対して友好的な感情を抱くようになる期間の事です。


一般的には生後4週目から1歳になる位までとされています。


生まれてから約1年でその子の性格の大元が決まってしまうのですね。


でも、社会化期って何をしたらいいの?


と思う方も多いと思います。


そこでいくつか例を挙げてみました!





☆社会化期にしておきたい事☆



・全身を触る

→病院やトリミング等に行った際、あばれてケガをしない為に

※口の中や指の間、耳の中も触っておくとGood!




・色々な音を聞かせる

→警戒吠えをなくす為

※チャイムの音や雷の音、サイレンの音、犬の鳴き声など




・外に出て色々な景色を見せる

→室内にはない物や音に慣れさせて初めてのお散歩がストレスにならない為に

※まだお散歩が出来ない場合は抱っこしながらやキャリーに入れながらでもOK!

 



・経験して慣れてもらう

→ストレスを感じさせない為

※洋服を着せたり、乗り物に乗せたりする




・様々な人やわんちゃんと触れ合う

→社交的になってもらい人と犬と共存していく為

※人→老人、子供、男性、女性など
  犬→大型犬、中型犬、小型犬など





この他にも様々な経験をさせる事で

わんちゃんも人も快適に毎日を過ごす事が出来る様になるのです。

長く一緒に暮らす家族だからこそ最初のしつけが肝心です!

小さい内から色々な経験をさせて

うちの子が一番!

と自慢できる子になると嬉しいですよね(*^^*)



近藤

※写真の子は成犬です

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